龍が如く2は前作、龍が如くの次作となっている。
聞いた所前作よりかなり進化して帰ってきた作品らしい
前作をプレイしたことの無いかに男。
マジョーラは、攻略中のタイトルを2つも抱えている私に問答無用で押し付けてきたのです。
龍が如く"2"
なんというタイトル…
見ただけでヤクザ物と判ってしまった。
コレは間違いなく前作をプレイしないとわからない。
と思ってプレイをしてみると、初めに前作の回想シーンが見れるようになっている。
前作をプレイしている人はコレを見て懐かしい感情に浸ったりも可能だ。
かに男は見ていてスキップしたいと思っていた。
全体のゲームの流れとしては、
ADVパート→ACTパート(喧嘩)の繰り返しとなっている。
このゲームの魅力はストーリーはもちろんだが、
半端無いやりこみ要素の数々だ。
ゴルフ・スロット・ゲームセンター・博打・ボーリング・バッティングセンター・カジノ
様々なミニゲームがあり、ギャンブル好きにはたまらないゲームだ。
サブイベントも盛りだくさんなのでなかなか飽きのこない作品に仕上げられている。
声優は、ドラマで活躍している女優や俳優が担当している。
関西弁のキャラクターはちゃんと関西出身の人が担当になっている。
その中でも赤井秀和さんがダントツで関西弁が上手。
他の関西弁担当は少し違和感があった。ゲームだから仕方の無いことなのだろう。
さて、このゲームのもう一つの楽しみは
キャバクラ通い&経営だ。
擬似キャバ体験ができるので本物と比べてみよう。
キャバ経験の無い人はこれで勉強しよう。
*注意*
本当に経験になるかは、全くキャバ経験の無いかに男にはわからないので保証はできませんので悪しからず(笑
もう一つ、主人公自体がホストになれるシステムもある。
他のホストどもを蹴散らしてNo.1を目指そう。
サブイベントが多すぎるせいかストーリーのバランス等の解説を忘れていた(汗
戦闘は爽快感がある。
チンピラどもをボコボコにできるのでストレス解消になるだろう。
□ボタン連打でも進めるようになってるのでアクションが苦手な人でも進めれる。
ラストボスはそうもいかないようになっているので苦手な人はチンピラを利用して喧嘩の腕を磨こう。
どうしてもラストボスが倒せない人はサブイベントを進めてみると楽に倒せるかもしれない。
クリア後はサブストーリーのみを楽しめるモードが出るので先にストーリーだけを進めても大丈夫になっている。
ロード時間は気にならないぐらいのレベルだ。
セーブが少しめんどくさい。
チェックしますか はい/いいえ → セーブしますかはい/いいえ となる。
チェックの所でセーブした気分になってメモリーカードを抜くとデータが破損することがあるので気をつけよう(泣
全体のプレイ時間は30時間ぐらい。
DVD2枚組みとなっているが1話が短いのでストーリーだけだとすぐに終わる。
このゲームのメインはミニゲーム等になっているのだろう。
このゲームの良い点を悪い点を5つずつあげてみよう。
・良い点
やりこみ要素が多いので飽きにくい
敵をボコボコにできるのでストレス解消になる
可能なだけ再現した街並み
主人公を含めフルボイスで構成されている
1つのゲームで様々なゲームを体験できる
・悪い点
ギャンブルや喧嘩が嫌いな人には苦痛なゲーム
もともと悪い大阪のイメージを更に悪くしている
画面が切り替わる度に少しロードが気になる
うっとうしいほど絡んでくるチンピラども
世間の怖さを思い知る
こんな所だろうか。
評価を★5つでつけるとしたら
シナリオ
★★★★☆
システム
★★★★☆
バトル難易度
★☆☆☆☆
サウンド
★☆☆☆☆
操作性
★★★★☆
全体評価
★★★☆☆
*注意*
これはかに男からみての評価ですので全員がそう思うことはまずないので参考というまでに。
今までやったゲームの中で一番苦痛なゲームだった。
かに男は本当にギャンブルもキャバクラも経験の無い人物なのでやってるうちに嫌気が差してきていた。
喧嘩という一番嫌いな行為がメインのゲームなので更に気分が鬱になってくる。
このゲームをプレイして一番最悪なのがリアルで街を歩いてるとチンピラに絡まれる衝動に駆られる事だ。
byかに男